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和式はいづこ・・・ [間違い健康]

最近、ビビッっと、電気が走ったように身震いする事があります。

今回は、いつものように朝の習慣、トイレで大糞の予感がしたので、「よ~し、ふんばるぞ!」って、

便器に腰掛けてみたものの、いまいち氣合いが入りません。

まあ、糞詰まりではないので、難も無く普通~に無事に出て、すっきりしたのですが・・・

踏ん(糞)張っている感じはまったくありません。ググッ~や、モリモリ~って感じじゃないんです。

朝一の、この大便をする行為は、「今日まで自分を育ててくれた食物への感謝と、古い自分(細胞)

との別れ」であります。(オイラの価値観)神聖(新生)な行為なんです。

踏ん張るにも大きな意味があります。農耕民族の日本人は、その昔から、家族愛に満ち溢れ、

こよなく愛する家族を守る為に、どんな困難にも、なにくそ(糞)根性で踏ん張って来ました。

美味しいお野菜や作物を育てるにも糞尿さえ無駄にせず、田畑に糞を張って大切に育て

その作物を大切な家族とともに食して子供を育て、また糞(肥)を畑に返し、お父さんは、汗を流し

ながら畑を耕し、子供も畑も肥えてきました。またこれも食物連鎖です。

便器に跨り、お尻を広げ、自然と腸の中から下がって来たところを、氣・愛をこめて捻り出す!

この快感ときたらもう・・・・。でもこの和式便器が無いんです。

そんな事を考えてツイッターに書いたのですが。その夜、仕事の帰り道にコンビニに寄って

目についた本を手に取ってペラペラして、ちょうど開いたページが、な・な・なんと

「便座に座ると、痔になりやすい!」って書いてあるではないか!! ここで身震い(ゾクッゾクッ)

この本は、順天堂大学大学院の白澤卓二教授が教える「やってはいけない!」って本です。

椅子に座った姿勢よりも、しゃがんだ姿勢の方が、腸を自然な位置で保てる為、身体への負担が

少なく、痔や腸の疾患が少ないそうです。ウォシュレットや温熱便座より、和式トイレにしゃがんだ

姿勢の方が痔の予防にはよいようです。って書いてあります。

和式便器を跨いでいる姿を見られたら恥ずかしいですが、日本古来の形には、ちゃんと理に適った

理由があったのだと、つくづく思いました。

昔から有る物が、便利やオシャレなモノに姿、形は変わってきて今日(こんにち)があります。

余談ですが、ウォシュレットの普及と、大腸がんの増加の統計(グラフ)は同じ右肩上がりだそうです

 塩素の水道水が肛門の粘膜から吸収されるからなのでしょうか?よくわかりませんが・・・

しかしウォシュレットの温水シャワー気持ちいいのは事実ですが・・・

糞張る機会が少なくなった日本人は、いざってトキの踏ん張りや我慢が出来ないように思うのは

オイラだけでしょうか?今では、死語かもしれませんが、努力・根性・忍耐など表に出さないまでも

心に秘めていたいもんです。

今回は、間違い健康とは違うかも?ですが、和式便器で氣・愛をこめて!   おしまい

                  愛素直   ボス

                

 

 

 

 

 


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