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アナフィー [ボスの仮説]

先日、材料屋さんからの情報でビックリ!!
その情報とは、昨年の9月ころ、ある駅ビルの中にある美容室での出来事です。
一軒の美容室のお客様が施術中に具合が悪くなり気を失い、お店のスタッフが救急車を呼んだそうです。
救急隊員が到着した時にはほとんど意識がなかったそうです。
結局そのお客様はその日にお亡くなりになったそうです。
この情報をくれた材料屋さんの彼女がその駅ビルの案内嬢をしてるので確かな情報だと思います。
問題なのは、なぜ美容室でそんな事が起きるのでしょうか?って事です。
死んでしまいそうな方が美容室に行くのでしょうか?
具合が悪くなったのがパーマをしていたのかカラー(毛染め)をしていたのかシャンプー中なのかカット中なのかわかりませんがなぜでしょう?
この時期、花粉症でお困りの方も多いと思います。先日テレビ番組(たけしの司会)で花粉によるアナフィキラシーショックの特集をやってました。花粉症の方が河川敷を天気もいいからジョギングしてたら突然、発作が起きた。それがアナフィキラシーショックだったそうです。その方はパンを食べてからジョギングで呼吸も多くなり花粉の吸い込みが多くなったのが原因と番組では説明してました。アナフィキラシーショックについては各自お調べ下さい。アレルギーの一種だと思います。
たまに蜂などに刺されて死亡、なんて記事も新聞に載ったりしますが、その原因も「アナフィキラシーショック死」と出てることがあります。
私の仮説ですが、この亡くなった方も薬品による体に体調になんらかの影響があったのでは?と思います。
パーマをかけたから・毛染めをしたから髪が痛んだなどのレベルの話ではなくなってきています。
この出来事は決して表に出てきません。
因果関係もわからないし、病院でも死因は心臓発作や心筋梗塞などで終わりなのかもしれません。
担当していた美容師さんはどんな思いをしたのでしょう?お店の責任者は?
私も同じ美容室を経営してる美容師です。さまざまな薬品を扱うことは同じ立場です。
私のお店ではそんなこと絶対ない、起きないなどとは言えません。
多くの方が利用する身近な美容室で起きたことです。
私も細心の注意をはらいながら、お客様から信用・信頼を得れる仕事を心掛けなければと身が引き締まる情報でした。
どなたさまもサロンに予約してあっても体調や気分のすぐれないときなどは勇気を持ってキャンセルして下さい。
自分の意識では大丈夫でも体の中でなにが起こるかわかりませんから・・・
もしパーマやカラーの最中であっても異常が感じられたらすぐに担当者なりお店のスタッフに伝えて下さいね。
パーマ剤・カラー剤などは劇薬又は劇毒物に分類されますからくれぐれも氣を付けてオシャレを楽しんで下さい。
「美と健康と環境浄化」 「地球環境浄化」が目的のビーワン
全国のビーワンサロンでは、「地球の環境」と「お客様の健康」を最優先に考え薬品を原液のまま使用しておりません。
このブログを読まれている方で近くのビーワンサロンに行ってみたいって方は連絡くださればお近くのビーワンサロンを紹介いたします。
注)病中・病後・妊娠中の方などはパーマ・カラーは受付出来ません。そのような方や疲れがちの時などは、ビーワンサロンでしか体験出来ない、デトックスシャンプー&お水のトリートメント 「プレ処理」がおすすめです。心身ともにスッキリしますよ。是非ご体験ください。

           






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