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安全神話崩壊 [ボスの仮説]

6月7日朝日新聞に、「白髪染め、かぶれ・炎症」 ヘナ配合に化学物質  ヘナ使用者からかぶれや炎症などの訴えが相次いでいるそうです。問題が指摘されたのは、7銘柄あるそうです。 ヘナは、インドなどで自生、栽培されてる低木らしいです。天然素材として安全なカラーとして人気があります。へナに詳しい方から聞いた話ですが、製品としてのへナと原料としてのへナ(原木)の総量が全然あわないそうです。いろいろ混ぜている、と言ってました。私の記憶ですが20年位前にヘナをした時は染まりませんでした、トリートメントとしてやってました。今のヘナはなんら化学物質のカラー剤と変わりません。ヘナが安全っと思っている方は氣を付けて下さい。ここからの話は、2人のお客様から聞いた話です、「お葬式に出て見たよ、火葬した方の頭の骨だけが茶色だったよ」、この方は年配の方ですがお知り合いの方が染めているのを知っていて氣になって見たそうです、2人とも同じことを言ってました。「染め粉が入って(体に)いるんだね、骨まで染まるんだね・・・」 染まるんです。ビーワンサロンの先生がこんな実験をしたそうです、カラー剤を塗る前に白い布製の手袋をしてからゴム手袋をしてカラーを塗布していたら1年位で白い手袋がだんだんと茶色くなったそうです。実物も見せてくれました。何を意味してるのでしょうか・・・。化学物質の分子量はとても小さいからゴム手袋を突き貫けてしまいます。そして揮発しているからむせたり、セキ込んだりします、目もしょぼしょぼします。経験ありませんか?カラーもパーマもそうですが、とても危険と背中合わせです。お客様だけでなく、扱う美容師も危険と云うことです。ある方は言いました、「温暖化と経皮毒は見えないから怖い」と・・・。みえた時は、もう遅いですから出来ることから、代えられることから代えていきましょう。たしか中国福建省のウーロン茶葉の生産量と日本で売ってる福建省産とうたっているウーロン茶も総量が合わないらしいです。今日の仮説はこのへんで・・・     ボス


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